「ディズニーリゾートライン」とは、東京ディズニーリゾート(ディズニーランド&ディズニーシー)周辺を周回する一方通行方式のモノレールです。

ディズニーの交通機関らしく、車両の設備がミッキーマウスなどディズニーキャラクターをモチーフとしたデザインになっています。

また、ワンマン運転が導入されていますが普通の鉄道とは逆で車掌のみが乗務しているので最前部の席は誰でも座ることができ、前面の展望が楽しめます。

玄関口となる正式名称リゾートゲートウェイ・ステーション駅で、駅員さんでなくキャストがにこやかに出迎えてくれる横を、Suicaをタッチして構内入ると、天井が高く、壁や床はクリーム・緑・茶の3色の色使い、そして心をウキウキさせる音楽、なんだかハワイのリゾートホテルみたいな雰囲気でして気分が高揚してきます。
出典:http://qj7000.blog.fc2.com/blog-entry-202.html

私の住んでいる町は、5年前に阪急電鉄が100周年を迎えたその頃に、引っ越して来た。この古い家の裏側に、105年前に箕面有馬電気軌道が最初の車庫を設置した場所の、すぐ近くなのである。
出典:https://minkara.carview.co.jp/userid/176891/blog/33100691/

 

ディズニーリゾートラインの路線・駅


ディズニーリゾートラインには、「リゾートゲートウェイ・ステーション」「東京ディズニーランド・ステーション」「ベイサイド・ステーション」「東京ディズニーシー・ステーション」の4つの駅があり、1周約13分で運行しています。

京葉線の舞浜駅に近いのは「リゾートゲートウェイ・ステーション」です。
また、「ベイサイド・ステーション」は東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテル郡の最寄り駅となっています。


窓から見える風景もディズニーを意識しています!駅から駅までの3駅間は、内側はずっとランドのシンデレラ城、シーのプロメテウス火山が見えていました。センターオブジアースのアトラクションです。外側にはきれいな夢あるホテルがたくさん見えました。
出典:https://thomasfriends.tokyo/manabu-1/2017/06/22/

8月4日は「阪神の日」。ちょっと昔と言いつつ30年前の阪神電車の写真を引っ張り出してきました。む~パパが高校生の時に撮ったもの。いずれも山陽電車線内を走る姿です。
出典:http://www.blog-sanyo-railway.com/sanyo-005/

 

ディズニーリゾートラインの運賃・各種乗車券


ディズニーリゾートラインの普通運賃は大人260円、小人が130円です。
このきっぷは1周まで利用できるきっぷです。
ICカードも使えます。

ディズニーリゾートラインには1日~4日使えるフリー切符が発売されています。
1日券は大人650円・小人330円、2日券は大人800円・小人400円、3日券は大人1,100円・小人550円、4日券は大人1,400円・小人700円となっています。
フリーきっぷには期間限定デザインのものもあります。

また回数券は11枚つづりで大人2,600円・小人1,300円で、発売日から3ヶ月間有効です。

あまり知られていないと思いますがディズニーリゾートラインには定期券も発売されており、通勤定期のみですが1ヶ月7,710円、3ヶ月が21,980円、6ヶ月が41,640円です。
この定期券は、リゾートゲートウェイ・ステーションの乗車券センターのみで販売しています。

ディズニーリゾートラインというだけあって、電車はディズニーのキャラクターたちでラッピングされています。
普段もキャラクター達がラッピングされていて可愛いのですが 、今はちょうど35周年なので特別な ラッピングになっています。
出典:https://www.new-skyliner.jp/dtrain/


ディズニーリゾートラインの運行時間・ダイヤ


ディズニーリゾートラインは「リゾートゲートウェイ・ステーション」を基準にすると、毎日6:03~23:55までの間、約4分~13分間隔で運行しています。

基本的に運行情報は「○分間隔」という案内のみです。
運転士(「ドライバーキャスト」と呼ばれるらしい)は非常時や訓練時以外乗務しない完全自動運転。つまり、乗客の増減に応じて柔軟に本数の調整ができるようになっているわけですね。
出典:http://ultragreencar.blog84.fc2.com/blog-entry-1457.html

 

まとめ


ディズニーリゾートラインはディズニーリゾートの各拠点を巡るのに便利な路線です。
複数日のフリー乗車券があればホテルで宿泊しながら思いっきりディズニーリゾートを楽しむことができます。
車両もディズニーキャラのデザインですので、ディズニー好きにはたまらないものとなるでしょう。

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